当塾の特徴

1) 通り一遍では、結果が期待出来ない

一般的な商工会、各団体その他の開催の「起業塾」「創業セミナー」において、実際に私自身が講師として参加し、プログラムを拝見しますと、おおかたが起業の「理論・方法論」のセオリー中心の内容と構成となっております。
ですから考え方によりますが、起業の初歩を知るためにはそのような通り一遍の内容と構成であれば良しとするところですが、他方、受講生が本当に真剣に自身の全人生、全人格、全精力を傾けてのチャレンジの起業を考えるとき、満足度は低いと思われます。

また、これも経験上ですが受講生の声として、実際に起業スタートしても、その後の指導やアドバイスなどのフォローが成されない不安を強く持っておられます。例えば

1 自分の人生設計上の起業とは果たして何なのか
2 起業するに当り、周囲の理解を得られる等、人の心の問題をどう解決しておくか
3 経営をスタートさせたら後戻りは出来ないとはどういうことなのか
4 経営実務から見た起業のあり方のチェック項目とは
5 起業前と起業後1-2年の留意点とは
6 相談相手を含めた人脈はどう築いていくのか

などの不安に確たる回答を渇望しています。

2) 指導者は起業と経営実務の経験が裏付け

事業経営は机上の空論で身につけることは出来ません。実際の経営における行動や実践を通じて、知識や精紳を磨いて得る、即ち「事上磨錬」の賜物です。ですからそれには多くの年数と経験が必要となり、たとえば1ケタの年数では得られるものは底の浅いものになってしまいます。
私自身が26才のとき徒手空拳で起業し、事業専一に精励して来て、幾多の困難、試練を克服してこん日あること。そして、経営実務から中小企業経営の真髄を知り、これからの若い方の起業と事業のスタート時の支援したい、リスクも含めしっかり正しいことを伝えていきたいとの志をもって運営にあたっていきます。

3) 専門分野はスペシャリストから

起業前及びスタートした時など学び、知っておくことがらは沢山あります。たとえばビジネスモデルやマーケッティング的な思考、資金の確保など起業の基礎的なセオリーとして専門的により深く理解しておいた方が良いことがらは実在します。当塾では当然ですが、このような正確を期すため専門分野においてはスペシャリストが分担します。

4)先輩の話しを聞こう、質問しよう

受講生がいちばん興味を持つ話しは、すでに起業して日の浅い、若い経営者の体験談です。 当塾では、これまでさまざまな男女の経営者との交流があります。彼等は志をもってこれから起業しようとする人のため、自分も応援メッセージを届けたいとの思いを抱いております。先輩の話しを聞くチャンスを活かし、疑問に回答を求めて欲しいと思っています。

 

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